三連複フォーメーション最強はコレだ!千円でも買える高配当狙いの最強戦術
三連複フォーメーションでおすすめの買い方はどれ?
最強の三連複フォーメーションを知りたい!
三連単より圧倒的に的中しやすく万馬券も狙える競馬の三連複は、勝ちにこだわる人におすすめの券種です。
特に三連単を購入しているけどまったく当たらない、当たった時でも買い目が多すぎて少ししか勝てないと悩んでいる人は三連複がおすすめ!
中でも予想が活きるフォーメーション買いは、購入点数が絞れるので低資金でも遊べます。
本記事では三連複フォーメーションの最強の買い方を紹介していきます。
馬券はバランスの良い三連複フォーメーションが最強
単勝・馬連・三連単など馬券の種類は10種類あり、三連複はその中でも三連単に次ぐ人気の馬券です。
一番人気のある三連単を購入している人は多いと思いますが、満足のいくように的中できているでしょうか?
如何に魅力的な配当が多くても的中できなければ意味がありません。そして三連単では買い目が多くなりすぎて、1レースでの購入金額が予定を上回ることも多く、早々に資金が尽きたという人も多いでしょう。
三連複とフォーメーションという組み合わせこそ、資金を抑えつつ高配当が望める最強の買い方です。
三連複フォーメーション最強の買い方2選
三連複フォーメーションで購入する場合のおすすめの購入方法を紹介しておきます。
分かりやすく出走頭数によって分けていますが、慣れてくればレース番組や残りの資金なども加味して、購入方法を調整してください。
12頭以下は1レース1,000円以下の1-3-5(9点)
三連複でおすすめのフォーメーションで出走頭数が少ないレースは、3着までの入着が濃厚と予想する馬と、3着までなら絡んできそうな穴馬3頭と、先ほどの3頭+3着までに絡みそうな2頭を自由に予想した2頭を加えた5頭の組み合わせで、1-3-5の三連複ボックスがおすすめです。
この購入方法ですと1レース1,000円でも購入出来て、配当も十分期待できる購入方法となっています。
資金の少ない人はレース選定を厳正にして、購入回数を減らすことで低資金で高配当を狙うことも可能で、予算が10,000円程度ある人なら10レースに1回万馬券を当てるという感覚で臨むと良い結果に結びつきやすいです。
12頭以上は手広く買って2-4-7(19点)
三連複でも12頭以上の出走レースとなると、最低でも220通りと9点で仕留めることは難しいほど、難易度が高いため購入点数を増やして、2-4-7の三連複で1レース1,900円の購入がおすすめです。
1列目の2は3着までに入りそうな馬、2列目は1列目の馬+穴馬2頭の4頭、3列目は2列目の4頭+オッズに関係なく予想で良いと思った馬3頭の合計7頭の組み合わせ。
この購入方法ですと、1番人気の組み合わせも購入することになってしまいますが、通り数の多い出走頭数が12頭以上のレースでは、1番人気でも配当は悪くないことが多いため気にせず購入しましょう。
2列目:穴馬と本命の違い
三連複フォーメーションで回収率を高めようとした場合、2列目に本命馬を持ってこず中穴(単勝約15倍以上)の馬を購入する方が、本命で固めて当てに行くよりはずっと良い結果に結びつきます。
そうすることにより的中した時に、最低でも40倍以上の配当が見込めて最大の場合は、数十万というオッズも含まれますので、的中率が落ちてしまいますが一撃で回収できる買い方の方が勝てる確率が高いです。
多くの人の買い方
という買い方になってしまいます。
この買い方の方が購入時に当たる気がして、実際に的中率も良いと思いますが、多くの人が購入してしまっている買い方ですので、よほど精度の高い予想をしなければジワジワと資金が減って、最終的に回収率70%前後になってしまうでしょう。
競馬は他の人と同じような買い方をしていては基本的には勝てません。多くの人が2列目にも本命馬を持ってきていますので、思い切って的中を捨てるくらいの覚悟で穴馬を狙うほうが好転しやすいです。
10レース~20レースに1回の的中で勝てるくらいの気持ちが良いかも知れません。
三連複フォーメーションとは
三連複フォーメーションとは、1着~3着までに入着する馬番号を順不同で的中させる三連複を、流しやボックスより自由度が高い組み合わせで購入できるフォーメーションで購入することです。
三連複フォーメーションは予想精度を高めることにより、適度な的中率をキープしつつ回収率を上げられるおすすめの購入方法です。
まずは三連複フォーメーションのメリットデメリットをそれぞれ紹介していきます。
三連複フォーメーションのメリット
三連複フォーメーションのメリットは、ボックスや流しよりムダな買い目が削れて、予想が活かせるというところです。
例えば1・2・3・4のボックスを購入する場合
買い目
- 1≡2≡3
- 1≡2≡4
- 1≡3≡4
- 2≡3≡4
以上の4点となります。
しかし、1番の馬は3着まで入る可能性が高いと予想した場合
1-234-234の三連複フォーメーションで購入すると
買い目
- 1≡2≡3
- 1≡2≡4
- 1≡3≡4
というように予想によって1点絞れます。
2≡3≡4で決着するとハズレということになりますが、今回の場合は1レース100円浮くとして、10レース目で外した買い目が来たとすると、10倍以下ならフォーメーションが得で、10倍以上ついたらボックスの方が得だったということになります。
出来るだけ外した買い目が来ないように予想力を高めて、買い目を絞っていくことが回収率を高めるポイントです。
三連複フォーメーションのデメリット
三連複フォーメーションのデメリットは先ほども述べたように、絞った箇所があるため外れてしまうというところです。これは予想力を高めて発生頻度を抑えていくしかありません。
もう一つのデメリットは、三連単よりは当たりやすいですが、他の券種に比べて的中率はそれほど高くないことです。
三連複フォーメーションのデメリット
以上の2点から、三連複フォーメーションは、難しい買い方ということになります。
三連複フォーメーションで勝つため理論
簡単には当たらないというデメリットがありながら、三連複フォーメーションを最強の買い方だとおすすめする理論は、ズバリ買い目を絞って良い配当が取れるというところにあります。
そうすることにより的中率は高くありませんが、結果勝っているという状態になりやすいです。
その上三連単よりは圧倒的に的中率が高く、お財布にも優しい買い方となっています。
的中率より回収率を意識する
的中より回収率を意識すると言われてもピンとこないかも知れませんが、簡単にすると「オッズに流されて当てに行かない」「本命馬と穴馬で迷った時は穴馬を購入する」など、迷った時は出来るだけ配当が良い方を選択することを心掛けましょう。
特に負けている時はオッズに流されて、本命を購入したくなってしまいますが、しっかりと予想して迷った時はオッズの高い方を購入してください。
2列目には人気馬を極力削る
1つ目の理由と似ていますがもっと具体的な方法を示した場合は、フォーメーションの2番目となる選択する馬が少ない箇所は、極力本命馬を選ばないようにしましょう。
そうすることによって前後で本命馬を予想しても、1番人気で決着することを避け高配当も望める買い目となります。
印がバラけているレースを購入する
もう一つはレース選定の時に混戦レースを選んだ方が良いです。
圧倒的人気馬がいるレースでは、三連複の性質上はずして購入することは難しいと考えます。
もちろん圧倒的人気馬が3着に入らないと予想するなら積極的に購入しましょう。しかし特に1倍台のオッズの人気馬が3着までに入着する確率は約90%もありますので、人気馬が飛ぶレースをピンポイントで当てることは厳しいかも知れません。
まとめ
今回は最強の三連複フォーメーションについて詳しく解説してきました。
最強の三連複フォーメーションは
購入点数も少なく高配当が望める極めてバランスの良い買い方です。特に資金が少ない人は、12頭以下の1-3-5のフォーメーションだと、900円から勝負出来て高配当も望める買い方ですのでおすすめです。
ただし基本は資金10,000円以上が理想で、10レースに1度当たれば良いくらいの気持ちで、競馬を楽しんだ方が良い結果に結びつきやすいです。
今までに3連複フォーメーションの買い方を意識してなかったという人で、特に競馬で勝てていないという人は、紹介した最強のフォーメーションを試して見る価値は十分にあると思います。
色々な方法を試して回収率を高めて今後も競馬を楽しんでいきましょう!